イボコロリ

2007年05月04日

イボコロリで魚の目?

イボコロリ魚の目を治そうとするかたも多いのですが
やはり市販の薬よりも皮膚科での治療がおすすめです。
イボコロリ魚の目だけでなく、たこやイボの治療に
使えるのですが、素人の判断でイボコロリを使いながら
魚の目の芯を自分でとろうとすると、雑菌が入り込み
合併症を引き起こす場合もあるのです。

また小さなお子様が魚の目になった場合でも
イボコロリを使用するのは適切ではありません。
もともとイボコロリ自体が皮膚の敏感な部分への
使用を禁止しています。同じようにまだ皮膚が敏感な
小さなお子様にはイボコロリは適切ではないのです。

そういう場合はイボコロリではなく皮膚科で治療してもらう
ことがよいでしょう。多くの場合は液体窒素で焼ききるか
メスで除去手術が行われます。最近ではレーザー治療という
魚の目除去の方法もありますが、レーザー治療ですと保険が
適用されず高額となってしまいます。

市販薬であるイボコロリで治すのも、高額なレーザー治療で治すのも
液体窒素で魚の目を焼ききるのも治療費に応じた対処方法といえます。
魚の目の場合ですと日常生活で痛みが発生します。
皮膚科で除去する場合は強烈な痛みが伴いますが、ほおっておいても
毎日痛みに悩まされてしまうのですから、思い切って皮膚科で手術する
人が多いようです。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イボ(疣)とは、皮膚にできる出来物である。

出来物の内、小型のドーム状に盛り上がった腫瘤をいう。
ヒトパピローマウイルス感染によってできる腫瘤をいう。疣贅(ゆうぜい)と同義で、一般的にウイルス性疣贅という。
治療
通常は、1?2年以内に自然に消える事が多い。跡が残ることはほとんどないので、特に治療の必要はない。しかし、足底疣贅など治りにくいものは、液体窒素療法といって氷で焼く方法は行われる。性器いぼ治療用のクリームとして、イミキモドが使用されることもある。

また、各地にイボ地蔵が存在し、お祈りすると治ったという伝説があるが、効果のほどは証明されていない。

kamaf460 at 00:37  この記事をクリップ!
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